災害を想定した電話訓練
6月9日(火)災害を想定した電話訓練を行いました。特に豪雨によって川の水量が増水しているということを想定し、下校時の通学路及び校区の状況確認を行うというものです。電話訓練には湖南地区安全安心委員長、地域学校共同本部長、地域学校共同本部委員と学園職員がこなんホールに待機し、校区情報提供者の方々と電話連絡を取り、地域の状況把握を行い、協議を行いました。11名の情報提供者さんとの電話のやり取りは訓練といっても緊張感のあるものでした。災害はいつ起こるか予想は難しく、今回のような訓練がいざというときには必ず必要だということを改めて参加者で確認しました。